あなた30歳を過ぎた頃から今までのように脂肪が落ちてくれない・・
お腹の周りに脂肪がつきやすくなってきた。
食事制限は続かないし・・・



誰でも加齢とともに基礎代謝が落ちてきて太りやすく痩せにくくなります。ちょっとしたコツで瘦せ体質になる方法がありますよ!
これを読んでわかること
- やせるために効果的な食べる順番
- やせる食べ方のコツと注意点
- やせる時間に食べる!朝昼夜時間別のコツ
- 便秘解消のために取るべき食物繊維たっぷりの食材とおすすめ料理がわかる。
食べる順番のちょっとしたコツ
ホルモンバランスに気を付けてスリムを目指すには、食べる内容ももちろんのこと、食べ方もとても重要!
消化を意識した食べ方に切り替えるだけで、みるみる体は変わってきますよ!
食べる順番を見てみましょう。
胃を早く通過しやすいもの!










※40歳からは、消化しやすいもの、胃を早く通過しやすいものから先に食べるようにしましょう。
ポイントと注意点
調理したものは、糖質(米や豆類)→たんぱく源(魚介類など)→脂質の多いもの(肉など)の順で食べる!
早食いの人は、ひと口食べ物を入れるたびに、30回以上は噛むようにしましょう。
噛むことで若返りホルモンの分泌も活発になりますよ。
本を読みながら、テレビを見ながら、仕事をしながらなど、何かをしながら食べ物を食べないこと。
集中力が分散され、食べ過ぎに繋がりやすく、消化に良くありません。
朝昼夜食べる時間のちょっとしたコツ
朝の時間
起床後1時間以内!午前8時か9時までに朝食を食べることが理想
朝食を食べると眠っていた内臓が目覚め、体温も上昇して睡眠モードから活動モードへ切り替わります。
体内時計をリセットしてずれを修正してくれます。
朝食を食べない人は、熱が作られにくいので基礎代謝が減少し、太りやすくなります。
朝食は高カロリーでもOK!夜より朝が痩せやすい
朝食なら夕食よりもエネルギーを2倍も消費してくれる!
肝臓の働きが絶好調になる時間帯も朝なのです。
効率よく代謝されて脂肪になりにくい!
カロリー高めの食事は、夜ではなく朝にずらすのが正解です。
トマトを炒めて朝食に食べるとデトックス


トマトには、リコピンがたっぷり含まれています。
朝はリコピンの吸収率が最も高まるゴールデンタイムです。
つぶして油と一緒にとるとさらに吸収率がアップ。



トマトを油で炒めて、オムレツに入れてもいいですね。
冷え性の人はホットヨーグルトで内臓を温め脂肪撃退


ヨーグルトに豊富に含まれる乳酸菌が、自然に腸を活発にしてくれます。
冷え性の人は、レンジで30秒ほど温めたホットヨーグルトがおすすめ。
冷えが改善すると血行が良くなり、代謝もアップして体に脂肪がため込まれにくくなります。
朝の納豆は体温を上げて脂肪を燃えやすくしてくれる


発酵食品である納豆は、食べる時間を朝にすると体を温める効果があり、冷え性の人にはおすすめです。
朝に納豆を食べるだけで、体温もぐんと上昇して体がポカポカ!
冷え性が改善され、代謝も高まり、脂肪が燃えやすくなります。
フルーツは朝食後に!ビタミン補給は朝10時まで
朝の果物は金と言われるほど、朝に食べれば果糖が日中にエネルギーとして効率的に使われ、
脂肪になりにくいのです。
朝食後の満腹の時に、フルーツを食べるとビタミンが長く体内に停滞してくれます。
肝臓が、朝10時ごろから活発に動き始めるので、この時間までにビタミンを補給すると快調にエンジンがかかります。
昼の時間
ランチは朝食を食べたあと6時間以内に
ランチには、午前で消耗した栄養分の補充と午後の活動のための栄養分を追加するという意味があります。
ランチの時間が遅れると体内時計が狂ってしまいます。
昼食の時間があき過ぎた場合は、食前に野菜ジュースなど食物繊維の多いものから食べるようにすると脂肪がつきにくくなります。
唐揚げ、天丼、かつ丼もランチなら食べてOK


正午から午後2時までのランチタイムは、内臓も活発に働き、しっかり消化できる時間帯です。
サラダや味噌汁から先に食べるようにすると、眠気がおさえられます。
お昼は発芽玄米おにぎりで疲れをリセット
発芽玄米やトマト、ケール、ぬか漬け、ヨーグルトには、GABA(アミノ酸)が含まれています。
効果は、心理的なストレスをゆるめ、イライラや疲労を改善する作用があります。
お昼に発芽玄米を食べると、いったん疲れをリセットして午後もスッキリとした脳の状態で過ごせます。
夜は通常より早く深く質のよい眠りに入れます。



時間がない時は、コンビニの発芽玄米おにぎりを利用してもいいですね!
お昼の海藻サラダで夕食後の血糖値を抑えて痩せ体質にする
食物繊維の多い海藻サラダやきのこ和風パスタなどを食べると、夕食まで血糖値を低くキープできます。
そのため太りにくくなるというわけです。
その効果は6~9時間持続するといわれています。
夜の時間
夕食は午後6~7時までに食べると太りにくい
夕食が遅くなるだけで、同じメニューでも太りやすくなるのです。
3時間遅れるだけで、脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。
痩せ体質になるコツは、午後6~7時ごろまでに済ませることです。
夜はサラダチキンで疲労回復
サラダチキンの原料である鶏むね肉は、疲労が溜まりやすい夜にピッタリの食材です。
疲労を回復するには、チキンサラダを1日1パック程度(100g)が目安です。
慢性的な疲れには、2週間くらい毎日続けると疲労回復の効果が期待できますよ。
まぐろの赤身が疲れをとり美肌を作る


夕食に食べるまぐろの赤身のお刺身は、1日の疲れがたまっている筋肉を回復させるのにピッタリです。
幸せホルモンのセロトニンをつくる材料にもなります。
特に夕食でとるまぐろの赤身などの良質なたんぱく質は、夜の睡眠中に分泌される成長ホルモンの材料として重要!
細胞を修正したり、再生したりして、元気にしてくれます。



疲れた筋肉の回復やきれいな肌の決め手に!
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夕食の1~2時間後にヨーグルト
ヨーグルトはカルシウムが豊富!
朝もオススメですが、夜の時間帯はカルシウムの吸収が良くなるので、夕食後もいいですね!
カルシウムは、満腹のときより、ややお腹が空き始めるころが吸収率アップ!
夕食後すぐに食べるより、間を置いてから食べると効果的です。
食べるのは遅くとも寝る2時間前まで
夕食直後に、すぐ眠ると食べたものが朝まで残ってしまいます。
明日の朝食をおいしく食べるためには、遅くなっても2時間前までには済ませるように注意しましょう。
遅い時間になってしまったら、消化の良いおかゆやうどんなどにして、食べる量を多少減らし、胃腸の負担を減らすようにしましょう。
食物繊維が多く含まれている食品
| おすすめ食材 | おすすめ料理 | |
| 豆類 | 大豆 小豆 うずら豆 納豆 | チリコンカン (メキシコ料理) 豆のサラダ 煮豆 |
| 穀類 | 玄米 胚芽米 麦 とうもろこし | 麦サラダ コーン炒め 麦スープ |
| 海藻 | わかめ 昆布 寒天 | 海藻サラダ 海藻入りスープ 寒天ゼリー |
| 野菜 | 青菜類 キャベツ 白菜 アスパラガス ごぼう | 野菜サラダ きんぴら 五目野菜炒め |
| きのこ | しいたけ しめじ えのきだけ エリンギ | きのこマリネ きのこのパスタ きのこのホイル焼き |



なるべく食物繊維を多く取り入れるように心がけましょう!
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発酵食品で腸内環境をバランスアップ
腸内環境は、食事内容や加齢、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどによって、悪玉菌優勢になってしまいます。
日頃から食物繊維や発酵食品を十分にとって、善玉菌を増やしていきましょう!
発酵食品の代表、ヨーグルト、納豆、キムチなどを生活にうまく取り入れていきましょう。


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まとめ
やせる体質にするために大切なことは、何をどれだけ食べるかより、いつ何をどの順番で食べるかが重要です。
順番を変えるだけ、時間をずらすだけなので、誰でも簡単に出来ます。
それだけで体調が整って、病気の予防にもなって健康に!
実行できそうなことから試してみてくださいね。



健康で快適な毎日を過ごしていきましょう!
