ダイエット中にお酒を飲んでもやせる!6つのコツとは?

ダイエット中のお酒とおつまみ

お酒はカロリーが高く太る!というイメージを持っている方がほどんどでしょう。

でもお酒を飲む時の6つの習慣で、ダイエット中でも場所を選ばず安心して楽しめますよ!

なっつ

お酒を飲む時は必ずこの習慣を取りいれてます。
おかげで食べ過ぎ、飲み過ぎがなくなってベスト体重キープ中です!

この記事を読むとわかること

お酒を飲んでも太らなくなる6つの習慣

お酒の種類によって全然違う糖質量!太らないお酒を選ぶ

お酒と一緒に食べるべきベストな食材はどれ?

アンチエイジングに最適なおすすめのおつまみメニュー

もう迷わない!

外食の居酒屋メニューも何を選んだらよいかがわかりますよ!

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目次

ダイエット効果を高めてくれる6つの習慣とは?

1⃣ 夕食を食べる前に【ホット緑茶】を1杯のむ

ホット緑茶で、アルコール代謝を促し、二日酔いを防ぐことが出来ます。

疲労回復効果もあるので、夕食を食べる前にホット緑茶を飲んで1日の疲れがたまった脳と体をリフレッシュ!

ホットで飲む理由は、腸と肝臓を温めて、代謝を上げ脳をリラックスさせるためです。

なっつ

外食で飲酒する前にも、ペットボトルの緑茶280㎖を1本飲んでおきましょう。これでOK!
出来れば、カテキンの多い濃いめのタイプがgood!

2⃣ お酒を飲む前に発酵食品の漬物を食べる

空腹の状態で、いきなりアルコールを飲むと、胃を守ろうとして消化吸収の活動を遅らせてしまうからです。

発酵食品の漬物に多く含まれる食物繊維の消化吸収スピードはとても緩やか。

発酵食品パワーで腸の善玉菌を増やして、満腹ホルモンをアップさせましょう。

漬物の中でも、ぬか漬けは№1です!最も効果的。麹菌が脂肪燃焼してくれます。

きゅうりの漬物は、お酒を飲んだ翌日のむくみ予防に効果的。

大根の漬物は、酵素が消化をバックアップ!肉類など脂肪が多いメニューの助っ人になりますよ。

キムチや浅漬けでも、もちろんOKです。

3⃣ お酒の合間、寝る前に【白湯】を飲む

肝臓のアルコール代謝には、何と言っても水です!

体温に近い37度に近い温度の水がベストです。

水分補給をしないとあっという間に脱水症状になりますよ。

白湯をすすめる理由は、二日酔い防止と肝臓をケアするためなのです。

白湯の効果的な飲み方

お酒を1口飲んだら、白湯1口。

少しずつ飲むこと!

これだけで脱水症状の予防と、睡眠中の血中アルコール濃度を下げることが出来ます。

4⃣ 1杯目は好きなお酒 2杯目は太りにくいお酒

1杯目は、好きな生ビール!なんでもOKです

ホット緑茶と漬物で胃にバリアを張っているので、生ビールジョッキ1杯くらいなら大丈夫。

でも2杯目は、太りにくいお酒にしましょう。

太りにくいお酒とは、【蒸留酒】です!

例外として、醸造酒の中でも赤ワインであれば糖質が低く血糖値の上昇を抑える効果があるのでOK!

5⃣ 締めを食べるなら冷やし茶漬け

締めにどうしても、お米が食べたいとき冷やし茶漬けがおすすめです。

白米の糖質は、冷たくなるとレジスタントスターチという太りにくいデンプンに変化します。

白米は、たんぱく質や脂質、食物繊維などと一緒に食べた方が血糖値の上昇が緩やかに。

鮭や明太子、納豆、ノリなどをトッピングして食べる冷やし茶漬けはぴったり。

6⃣ 1回の食事時間は90分が目安

ダイエットを成功させるには、1回の食事時間を90分にするのがコツ。

脳の集中力の限界が90分サイクルで、胃腸の働きの限界も同じだから。

お酒を飲み始めてから30分ほどで、血中アルコール濃度がピークになります。

なっつ

夜は代謝が落ちる時間帯。
ちょっと物足りないくらいがちょうどいい。

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太らないお酒を上手に選ぶコツ

太りやすいお酒 醸造酒

醸造酒とは、穀物や果実を酵母でアルコール発酵させたもの。

糖質が含まれているため、血糖値を上げ、太る原因となります。

ビール 日本酒 ワイン シャンパン 紹興酒  など

※ただし、糖質の低い辛口の赤ワインは2杯目もOK!

銘柄によって白ワインでも、糖質のあまり含まないものもあります。

太らないお酒 蒸留酒

蒸留酒は、醸造酒を蒸発させて不純物をろ過し、それを冷却してもう一度液体に戻します。

蒸留酒には糖質は含まれません!

糖質は、ほぼ0です。

焼酎 ウイスキー ブランデー ウォッカ ジン テキーラ ラム 泡盛など

太らない飲み方のコツ

コツは、割って飲むこと

温かい白湯果物の果汁で割るのがおススメ。

レモン グレープフルーツ すだちなどの柑橘系や梅干しのビタミンCが脂肪燃焼、代謝アップしてくれます。

緑茶やウーロン茶などのお茶類はカテキンの脂肪燃焼とリラックス効果が期待できますよ。

お酒の糖質量早見表

お酒の種類糖質量(g/100ml)
紹興酒5.1
日本酒(清酒)4.5
ロゼワイン4.0
ビール3.1
発泡酒3.6
白ワイン2.0
赤ワイン1.5
ジン0.1
ウイスキー0.0
ブランデー0.0
ウォッカ0.0
本格焼酎0.0
五訂日本食品標準成分表より
なっつ

紹興酒は糖質がかなり高いですね!
やはり蒸留酒は、ほとんど糖質0で安心です。

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お酒を飲んでも太らないワケ 

理由は、お酒のカロリーは食べ物のカロリーと同じではなく比較できないからです。

アルコールであるエタノールは、カロリーを持ちながらも、熱として発散されて、最後には体外に放出されるエンプティーカロリーだから脂肪にはならないのです。

飲み過ぎは禁物ですが、ダイエット中だからといって、お酒をずっと我慢する必要はないんですね。

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おつまみが重要!おすすめしたい9選

お酒と一緒におすすめしたい外食・家の飲みメニュー!

1⃣ 青魚のお刺身

【種類】まぐろ、いわし、あじ、さば、さんまなど

【食べ方】①刺身②タタキ③焼き魚 お刺身で食べるのが一番!

大根おろしなど薬味と一緒に食べると、抗酸化力が高まります。

2⃣ サーモンの刺身

サーモンに含まれる抗酸化物質アスタキサンチンは、人参のベータカロチン40倍の抗酸化力あり。

血管の若返り、血糖値抑制、脂質の燃焼の効果アップです。

アンチエイジングには最高ですね。

3⃣ 焼き鳥 やきとん

ミネラルが豊富な内臓系レバー、ハツ、砂肝などがおすすめです。

なかでも鉄分と亜鉛が豊富な豚レバーがナンバー1です。

しかも味覚を正常にしてくれます。

ストレス対策には、抗ストレス作用と代謝アップ効果のある鶏レバーです。

4⃣ ローストビーフ

牛赤身肉は、年齢とともに減ってしまうLーカルニチンが含まれています。

1日60~100㎖摂取が理想です。(ローストビーフサラダ1皿程度)

50歳を過ぎたら積極に取りたいメニューです

5⃣ 枝豆

枝豆は、二日酔いの予防になり食物繊維も豊富。大豆イソフラボンが脂肪燃焼ホルモンも分泌してくれます。

お酒の前に食べておくと、アルコールの吸収と血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

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最初に、漬物と一緒に頼みたい1品ですね!

6⃣ だし巻き卵

卵は、完全栄養食品。血管自体を若々しく、代謝を上げてくれます。

アルコール分解に必要なアミノ酸メチオニンが多く含まれます。

煮卵は消化に3時間かかるため、食べすぎ予防に。

夜遅い時は、だし巻き卵なら1.5時間程度で消化してくれますよ。

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7⃣ 納豆

発酵食品の中でも、納豆はダイエットに欠かせない食品です。

納豆は朝より夜のほうが効果的です。納豆キナーゼが夜に活発に働くからです。

オクラ納豆や納豆おろしは、糖の吸収を抑える効果があり、太る原因になる血糖値の上昇を緩やかに!

8⃣ アボカドサラダ

アボカドは、若返りの果実と言われるほど、大事な栄養が豊富に含まれています。

糖質も、100gあたり、たったの0.66g!果物の中で最も低いのです。

ダイエット中にこそ積極的に食べたい1品!

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9⃣ たこ・イカの刺身

たことイカには、タウリンが含まれていて、肝脂肪の改善・肝臓の代謝をアップ。

1日の目安は、大きめのイカ焼き1/2皿、タコブツなら5切れです。

釜揚げホタルイカは、最強肝臓ケアメニューです。

老けない!若返り!セットメニュー2選

主食になる炭水化物は、ダイエット中だってもちろん大丈夫。

でもお酒を飲む日の夕食だけは、炭水化物の量を少なめにしたいですね。

そこで豆腐料理を主食したメニューです。

お腹ポッコリを凹ますおすすめメニュー例

40歳~75歳男性の2人に1人は内臓脂肪型肥満と言われています。3人に1人が脂肪肝

こんなメニューがおすすめです。

最初の漬物 きゅうりの一本漬け

お酒を飲む前に、漬物を食べましょう。

むくみ予防にも効果的。

主食 冷奴 

お酒を飲む時は主食は豆腐料理です。

主菜 串焼 鶏もも肉串 ねぎ串

鶏肉は、肝臓に脂肪がたまるのを防ぐメチオニンが含まれる優良食材。

レモンと塩で食べましょう。

副菜① 北海道産 真ホッケ

糖質0の安心食材です。

レモンと大根おろしで食べましょう。

副菜② カリカリジャコと大根サラダ

大根には、酵素たんぱく質の消化を助ける働きがあり、余分な塩分も体外に排出してくれます。

ジャコのカルシウムは、中性脂肪の吸収をおさえて血管を守ってくれます。

おススメのお酒 梅干し入りの焼酎のお湯割り

肝臓の疲労回復には、クエン酸が豊富な梅干しです。

老けない体になるメニュー例

基礎代謝は、20代の頃と比べ 40代は約8% 50代では約16%も低下してしまいます。

年齢とともに太りやすくなるのはそのためです。

最初の漬物 きゅうりの一本漬け

お酒を飲む前に、漬物を食べましょう。

むくみ予防にも効果的。

主食 豆腐ステーキ

お酒を飲む時は主食は豆腐料理がおすすめです。

主菜 サーモン刺身

最強の抗酸化物質を含み、抗酸化力がつよい。

代謝を上げるビタミンBも豊富なので、まさに若返り食材です。

副菜① まぐろアボカド

アボカドとまぐろをセットで食べれば、相乗効果で太らない体に。

副菜② ほうれん草をしめじのベーコン炒め

ほうれん草はビタミンAとビタミンCの塊です。

細胞のサビつきを防いでくれます。

おすすめの太らないお酒 赤ワイン

醸造酒でも赤ワインなら、ビタミンAとポリフェノールたっぷりです。

ダイエット中に、楽しくお酒を飲む日のメニューとして参考にしてくださいね。

外食でも家飲みでも簡単に取り入れることが出来ますね!

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まとめ

お酒も外食もOK!場所を選ばずダイエット!

アルコールは適量であれば、心を落ち着かせて、ポジティブにさせてくれるドーパミンストレスを軽減してくれるGABAが分泌されて、いい作用が働きます。

我慢しないで、時にはお酒を楽しめば、ますますダイエットが成功しやすくなりますよ!

なっつ

ちょっとしたコツさえ知っておけば、もうダイエット中のお酒も怖くないですね!

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